CSR・地域社会との協調

東芝メモリ株式会社 四日市工場では、地域に愛されることを大切に考え、地域との交流を図っています。

全国THP推進協議会優良賞受賞

2016年10月1日、厚生労働大臣の指針に沿って、働く人の心とからだの健康づくり運動を積極的に推進し、その活動水準が、特に優秀で他の模範であると認められた事業場に対し表彰される「優良賞」を受賞しました。

※THP:働く人の心とからだの健康づくり (Total Health promotion Plan)

献血活動への協力

四日市工場では、1997年から三重県赤十字血液センターに協力し、工場内で献血を年7回実施しており、これまでに延べ7,100名以上が参加しています。この長年に渡る活動の継続に対し、平成25年度三重県献血功労者表彰式において、厚生労働大臣からの感謝状をいただきました。

森の科学探検隊

2015年3月14日(土)、四日市市内の小学校に通う児童を対象に、当工場の近隣にある「垂坂公園・羽津山緑地」にて第4回目となる「森の科学探検隊」を開催しました。この「森の科学探検隊」とは、日本では数少ないプロ・ナチュラリスト(プロの自然案内人)として活躍されている佐々木洋さんを講師に迎え、自然観察指導員の資格を持つ従業員とともに、自然の「楽しさ」「大切さ」を伝えるために東芝が定期的に開催している自然観察イベントです。午前中は班ごとに分かれ、講師主導による自然観察を、午後からは、春の自然を探しだすビンゴゲームを行いました。会場の垂坂公園・羽津山緑地周辺はまだまだ多くの自然に恵まれており、参加者のみなさんは一様に、身近にある雄大な自然に感嘆の声を上げていました。

夏まつり

四日市工場では、地域社会の皆様と従業員及び家族との貴重な交流の場として、夏まつりを実施しています。従業員手作りの模擬店を開くほか、山之一色町自治会の獅子舞や芸能人ゲストによる歌謡ショー、抽選会等が恒例となっており、地域の皆様にも楽しんでいただけているものと思います。
20回目となる2014年は、8月29日に山之一色町スポーツ公園グラウンドで開催し、地域住民の方々や従業員ご家族の皆さんなど、過去最高の約12000人もの方にご来場いただき、大いに盛り上がりました。

四日市こども科学セミナー

2014年8月7日に「四日市子ども科学セミナー」に参画しました。このセミナーは、子どもたちの科学・環境・宇宙への知的好奇心・探究心を高めることと、科学的な考え方や見方を育てることを目的とし、2012年から四日市市教育委員会が主催しています。
四日市市内の企業・団体によるものづくり体験や実験が行われる中、四日市工場では、微細な製品加工を行っている特色を活かし、電子顕微鏡で見える「ナノの世界」を子どもたちに体験してもらいました。

無事故・無違反チャレンジ123への協賛

四日市工場では、日頃から交通安全活動を活発に展開しています。三重県が行っている「無事故・無違反チャレンジ123」の取り組みに賛同し、当社製のSDカードを寄贈しました。また、この活動にも多くの従業員が参加し交通安全意識を高めています。

関連HP ⇒ http://www.pref.mie.lg.jp/SEIKOTU/HP/kotsu/chall/

138円募金

2013年11月、「138円募金」活動の一環として、桑名市の母子生活支援施設「桑名山崎苑」に当社製の液晶テレビ3台と電子レンジ1台を寄贈しました。この募金は中部地区の当社グループ各社が共同で進めている社会貢献活動で、従業員から集まった浄財を基に、中部地区内の養護施設等に当社製品を寄贈する取り組みです。毎年、当社の創立周年にちなんで行われ、2013年は138周年にあたることから「138円募金」として活動を進めました。四日市工場では、2010年から毎年、四日市市とその周辺地域の児童養護施設や母子生活支援施設に当社製の液晶テレビ等を寄贈しています。

150万本の森づくり

当社は、2012年10月に三重県及び四日市市と「企業の森・東芝森林(もり)づくり宣言書」に調印し、東芝グループにおけるCSR活動の一環である「150万本の森づくり」を三重県内で展開しています。2012年12月1日に第1回目、2013年10月19日に第2回目の現地整備活動を実施し、四日市工場をはじめとする当社グループの従業員とその家族が、三重県・四日市市・地元自治会・NPO法人「森林の風」の皆様にご指導をいただき、植栽や伐採などを行いました。
また、2012年度の活動によりCO2を17.9t吸収したとして、2013年10月に三重県知事から森林CO2吸収証書が交付されました。

みえ北里山づくり

2012年9月から地域の自然環境の保全、自然に親しむ体験の場・地域の憩いの場づくりを目的に、地域住民が中心となって進めている「みえ北里山づくり」の活動が開始され、四日市工場からも従業員ボランティアが毎月の整備活動に参加しています。この里山づくりの活動は地域連合自治会内の組織「街づくり構想策定委員会」が立案し、四日市工場も2011年11月の会の立上げから参画しています。実地活動では、倒木の切り出しや間引きなどのほか、遊歩道の設置も行っており、将来人々の集まる憩いの場となるよう整備を進めています。

当社製品を寄贈

2013年3月14日(木)、「137円募金」活動の一環として、鈴鹿市内の児童養護施設「鈴鹿里山学院」に当社製液晶クリーナーと空気清浄機各2台を寄贈しました。この募金は中部地区の東芝グループ各社が共同で進めた社会貢献活動で、従業員の皆さんから集まった浄財を基に、中部地区内の養護施設等に東芝製品を寄贈する取り組みです。毎年東芝の創立周年にちなんで行われ、昨年は137周年だったことから「137円募金」として活動を進めました。2010年3月には、「134円募金」として四日市市内の乳児院・児童養護施設「エスペランス四日市」に、2011年2月には、「135円募金」として四日市市内の母子生活支援施設「菜の花苑」に、2012年3月には、「136円基金」として桑名市市内の児童養護施設「エスペランス桑名」にそれぞれ当社製の液晶テレビ等を寄贈しています。


贈呈式を行い、下道総務部長(写真右側)から目録を手渡ししました

地元小・中学校の見学会・出前教育

昨今進む子供たちの理科離れ対策の一環として、四日市市教育委員会からの要請を受けて、四日市市内の小中学生に社会科見学や特別授業(出前教育)を実施しています。

2011年、2012年には、西笹川中学校の3年生の皆さんを対象に出前授業を行い、当工場や製品、環境への取り組みを紹介したほか、ルーペによる半導体の構造観察を行いました。
2013年1月には中部中学校を訪れ、半導体の製造工程を映像で紹介し、クリーンルームスーツの試着なども体験してもらいました。

また、2012年、2013年には三重北小学校の5年生の皆さんを招き、当工場や製品を紹介した後、実際に最先端の製造現場を見学していただきました。


三重北小学校を招いての見学会


中部中学校での授業

こども環境教育

四日市市やその周辺の子供たちへ、CO2の排出削減について意識啓発を行う環境教育を実施しています。当工場は、2012年度は八郷西小学校(9月~10月)、朝日小学校(10月~12月) 、三重北小学校(2013年1月~3月)にて実施しました。


子どもたちの取り組みを評価した認定書を一人ひとりに授与。
三重県廃棄物削減キャラクター「ゼロ吉くん」も授業を盛り上げました(朝日小学校にて)

四日市工場では、地域への社会貢献のため、エコ活動を推進しています。

2008年10月に開始した「エコキャップ運動」は、ペットボトルのふたをリサイクルメーカーに売却し、その収益でワクチンを買って途上国の子供たちに届けるもので、工場に駐在する(株)テルムと東芝ロジスティクス(株)もこの活動に賛同し、各職場で回収したふたの収集、エコキャップ推進協会への輸送に無償で協力しています。

また、2009年10月からは「プルトップ運動」もスタート。日頃飲み終わった缶とともに捨てていたプルトップを回収するもので(写真)、約800kg(210万個)を集めるとボランティア団体を通じて車椅子1台と交換出来るため、労使共催でこの運動に取り組んでいます。
2013年3月14日までにエコキャップは約358万9000個(ポリオワクチン4,486本相当)、プルトップは約131万個を回収しています。

消防団活動への協力

当工場は、消防団の活動に協力している事業所として、四日市市の「消防団協力事業所」に認定され、2012年11月19日(月)に四日市市消防本部から「消防団協力事業所表示証」が交付されました。この消防団協力事業所表示制度は、消防団活動の活性化と活動への理解・協力を促すため、四日市市が2007年から始めたもので、市の消防団に積極的に協力している事業所等を認定し、表示証の交付を行っています。当工場には現在6人の消防団員が在籍しており、その活動への協力姿勢が認められ、四日市市内で8事業所目の認定となりました。

«消防団協力事業所表示制度について(四日市市消防本部ホームページ)»
http://www.city.yokkaichi.mie.jp/syoubou/ff_group/ff_group06.html


消防本部の皆様と工場関係者


交付された表示証

人権標語で最優秀賞受賞

人権週間(毎年12月4日~10日)にあたり、四日市人権啓発企業連絡会が募集する人権標語に当工場も多数応募しています。

2011年度は、フラッシュアライアンス製造部フラッシュアライアンス試作課の岩間 隆悦さんの作品が最優秀賞(各年1名)を受賞しました。

岩間さんの作品:「みんな同じじゃつまらない!個性の違いは宝物!」

なお、2010年度は、フラッシュアライアンス製造部フラッシュアライアンス製造課の菊永 信明さんの作品(「君がいる それが何より 素晴らしい」)が、2009年度はプローブテスト製造部プローブテスト製造課の入江 祥次さんの作品(「思いやる 心が育てる 住みよい社会」)が、それぞれ最優秀賞を受賞しています。


最優秀賞を受賞した岩間さん

東日本大震災支援義援金を募集

7月22日に開催した四日市工場夏まつりにあわせ、労働組合と合同で東日本大震災復興支援のための義援金募集を行いました。地域住民の皆様をはじめ多数の方にご協力いただいて集まった浄財は、日本赤十字社を通じて被災地へ送りました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

地元小学校とのスポーツ交流

東芝四日市工場サッカー部は、スポーツ振興と地域貢献を目的として、八郷西小学校の生徒が中心のフットサルクラブで指導を行っています。本取組みは2009年5月より活動を開始し、現在は小学生を中心に45名が参加しています。子供たちにスポーツを行う機会を提供し、練習とともに集団行動での規律・モラルなどの指導を行い、スポーツを通じて次代を担う自律した健全な青少年の育成に努めています。

ピンクリボン自動販売機を設置

2009年4月6日にピンクリボン自動販売機を工場内に設置しました。売上金の一部をキリンビバレッジ(株)が(財)日本対がん協会のほほえみ基金に寄付します。ほほえみ基金は、乳がんの早期発見・早期治療のための知識啓発や専門家の育成、がん相談等に使われています。この自販機の設置により、飲料水を購入した全ての人がピンクリボン活動に参加することになります。

   

定期的な工場外周道路の清掃

東芝メモリ株式会社 四日市工場では、工場運動の一環として外周道路を中心に近隣のゴミ拾いを半期に1回実施しています。ゴミ拾いに当たっては、ゴミの種類別に回収箱を準備し、分別回収に努めています。

募金活動を実施

2006年から(社)三重県緑化推進協会の要請に応え、緑の募金に協力しています。2007年及び2009年には感謝状をいただきました。
2008年と2010年には、東芝グループ全体で取り組んでいる「東芝グループ150万本の森づくり」活動に対して募金活動を行いました。

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