平成26年度 3R推進功労者等表彰 会長賞を受賞しました。

東芝四日市工場は、全員参加型の3R活動が認められ、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会が主催する平成26年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰において、昨年度に引き続いて会長賞を受賞いたしました。

四日市工場では、生産量増加に比例して廃棄物発生量も増加傾向となっていますが、抑制施策として薬品の使用量削減といった源流対策、排水の個別回収等の回収技術を駆使し、廃棄物発生量原単位抑制を実現しています。また、発生した廃棄物については、マテリアルリサイクル(有価物化を推進)を中心としたリサイクルと、廃液についても再使用(リユース)を積極的に推進しています。結果、廃棄物総排出量はメモリ容量あたりの原単位で大幅に削減、廃棄物総排出量の大幅抑制にも繋がる結果となりました。

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