製品紹介

東芝 セミコンダクター社 四日市工場では、NAND型フラッシュメモリを製造しています。
身近に存在するデジタル機器、例えば携帯電話やデジタルスチルカメラの記録媒体として使われているメモリカード等にはNAND型フラッシュメモリが使われています。
東芝 セミコンダクター社 四日市工場では、直径300mmの大口径ウェーハを用い、最先端43nm微細加工技術と1メモリセルに2ビットの情報を記録する多値技術を用いた大容量NAND型フラッシュメモリ始めとするメモリ製品を製造しています。
また、携帯電話向けに、複数のメモリチップを一つのパッケージに積層し、機器への実装面積を最小化するMCP(マルチチップパッケージ)を量産しています。
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東芝のフラッシュメモリ開発の歴史
- 2006年
- 第52回大河内記念生産賞を「9層チップ積層MCPの開発」で受賞。
- 2000年
- 第32回市村産業賞を「大容量NAND型フラッシュメモリの開発とその応用分野の開拓」で受賞。
- 1987年
- 世界で初めてNAND型フラッシュメモリを開発。
- 1984年
- 一括消去型不揮発性メモリを世界で初めて開発。「フラッシュメモリ」と命名。
製品紹介トピックス
- 業界最大64ギガバイトの組込み式NAND型フラッシュメモリ新製品発売について。
(別ウィンドウで開きます) - 32nmプロセス多値NANDを採用したSSDを製品化しました。 (別ウィンドウで開きます)
- メモリ・ストレージデバイスの製品紹介を追加しました。 (別ウィンドウで開きます)
- 大容量16GBmicroSDHCメモリカードを発売しました。 (別ウィンドウで開きます)
