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製品紹介

様々なアプリケーションへの応用展開を容易にし、大容量NANDをコアとした大容量化、高機能化を実現しています。

東芝 セミコンダクター&ストレージ社 四日市工場では、NAND型フラッシュメモリを製造しています。

身近に存在するデジタル機器、例えば携帯電話やデジタルスチルカメラの記録媒体として使われているメモリカード等にはNAND型フラッシュメモリが使われています。

東芝 セミコンダクター&ストレージ社 四日市工場では、直径300mmの大口径ウェーハを用い、最先端24nm微細加工技術と1メモリセルに2ビットの情報を記録する多値技術を用いた大容量NAND型フラッシュメモリ始めとするメモリ製品を製造しています。

また、携帯電話向けに、複数のメモリチップを一つのパッケージに積層し、機器への実装面積を最小化するMCP(マルチチップパッケージ)を量産しています。

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東芝のフラッシュメモリ開発の歴史

2006年
第52回大河内記念生産賞を「9層チップ積層MCPの開発」で受賞。
2000年
第32回市村産業賞を「大容量NAND型フラッシュメモリの開発とその応用分野の開拓」で受賞。
1987年
世界で初めてNAND型フラッシュメモリを開発。
1984年
一括消去型不揮発性メモリを世界で初めて開発。「フラッシュメモリ」と命名。

製品紹介トピックス

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