ページ内移動リンク

工場概要

工場長ご挨拶 | ロケーション、アクセス

工場長ご挨拶

工場長 佐藤 浩司

2010年6月23日

株式会社東芝 セミコンダクター社 四日市工場
工場長 佐藤 浩司

このたび、2010年6月23日付で四日市工場長に就任した佐藤浩司です。
微力ではございますが、ご期待に添うべく努力いたす所存でございますので、前任者同様格別のご指導ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

(株)東芝 セミコンダクター社 四日市工場は、半導体メモリ製品の生産拠点として、1992年に設立、翌1993年から操業を開始しました。
近年、携帯電話やデジタルカメラ向けのNAND型フラッシュメモリの需要が、世界規模で大きく伸びる中で、2005年以降、第3製造棟、第4製造棟を新設してまいりました。さらに、中長期的な市場の拡大も見込めることから、第5製造棟を今年度建設し、来年春に稼動させる予定です。
これらには最新の生産技術を結集し、「世界No.1の最先端メモリ工場」の実現を目指していきます。

また、当工場は、良き企業市民として、コンプライアンス、環境保全、社会貢献などCSR(企業の社会的責任)に力点を置き、より良い地球環境の実現と社会の発展に貢献していきたいと考えています。
特に、2008年に起こしました高圧ガス保安法に関する届出不備で皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを深く反省するとともに、大きな教訓として、当工場の従業員全員が一丸となって、再発防止の徹底、CSRの推進に従来以上に努めてまいる所存です。
今後も一貫して地域の皆様とのコミュニケーションを重視し、皆様に信頼される工場を目指して事業活動を進めてまいりますので、引き続き皆様のご支援、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

以上

このページの先頭へ戻る